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資格情報 SE
システムエンジニア(SE)とは・・・情報システムの開発に携わる者のことで、以下のような業務に携わる
- 顧客の要求に対する聞き取り、構築する情報システムの内容を明確化し、提供。
- 要求を実現するために構築するソフトウェアとハードウェアの設計を行う。
- ソフトウェアの構築とハードウェアの調達をする。
- 構築するシステムのテストを行う。
- 発見されたバグの修正を行う。
- システムを構成管理して稼動させる。
- システムの運用管理を行う。
- 顧客にシステムの改善を提案をする。
システム構築のプロジェクトマネジメント。
SEとして働く上で応用できる資格- 国家資格 技術士(情報工学部門・経営工学部門) 情報処理技術者
- 民間資格 XMLマスター ITコーディネータ マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP) オラクル認定技術者 サン・マイクロシステムズ認定技術者 PMP
持っていたほうがよい資格●アプリケーションエンジニア
資格について
経済産業省が、情報処理の促進に関する法律第7条の規定に基づき、情報処理に関する業務を行う者の技術の向上に、情報処理に関して必要な知識及び技能について行う国家試験
- ITパスポート試験
- 基本情報技術者試験
- 応用情報技術者試験
- ITストラテジスト試験
- システムアーキテクト試験
- プロジェクトマネージャ試験
- ネットワークスペシャリスト試験・データベーススペシャリスト試験
- エンベデッドシステムスペシャリスト試験
- 情報セキュリティスペシャリスト試験
- ITサービスマネージャ試験
- システム監査技術者試験
などがあるが、そのうちシステムアーキテクト試験という名称で行う試験
情報システム又は組み込みシステムの開発に必要となる要件を定義したり、情報システムについて開発を主導する者で
システム設計・基本設計・詳細設計・プログラミング・テストを行うものの試験
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アプリケーションエンジニア
マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答する
最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格
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業務システムの設計構築に関する問題。90分で解答。
600点以上で合格。
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業務経験を踏まえて小論文
●テクニカルエンジニア
- 業務システムの運用管理責任者を対象としたシステム管理
試験
マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答600点以上で合格
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システム運用管理に関する問題
600点以上で合格
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業務経験を踏まえて小論文
- ネットワークの設計担当者や管理者を対象としたネットワークに関する試験
試験
マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答600点以上で合格
システム開発の知識やコンピュータシステムに関する問題、ネットワークに関する知識が半々で出題
データベースの設計担当者や管理者を対象としたデータベースに関する試験
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LANの設計、WANの設計、ネットワークシステムの運用設計・性能評価などに関する問題
90分で解答
600点以上で合格
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ネットワークシステムの構築設計・評価・改善を扱う問題(2題のうち1題を選択し120分で回答)
600点以上で最終的に合格
- エンベデッドシステムの設計開発担当者を対象としたエンデベッドシステムに関する試験
試験
マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答システム開発の知識やコンピュータシステム、情報セキュリティ、データベースの問題が半々。
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リレーショナルデータベース、正規化理論、SQL、DBMSなどに関する問題
600点以上で合格
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業務分析からデータベース設計、運用の問題
600点以上で最終的に合格
- 情報セキュリティの開発技術者を対象とした情報スペシャリスト試験
試験
情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守において情報セキュリティポリシーに準拠してセキュリティ機能の実現を支援、または情報システム基盤を整備し、情報セキュリティ技術の専門家として情報セキュリティ管理を支援できるスキルを認定する2009年からの試験情報セキュリティアドミニストレータ試験と試験レベルはほぼ同じ
多肢選択式(四肢択一):問題数は55問で,全問を解答
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記述式:4問出題され,その中から3問を選んで解答
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記述式(記述式、論述式(事例解析)):2問出題され,その中から1問を選んで解答
SEとして働くのに重要な事柄・ コンピュータ全般やネットワークに関する基礎知識を持っていること
・ 作成するシステムの設計図を書くための設計力があること
・ お客様の要求を分析し、必要な技術を洗い出す力=顧客管理能力
・ お客様への提案を説得力あるものにするプレゼンテーション能力=コミュニケーション能力や、意思
・ 自己をコントロールし常に最高のパフォーマンスを発揮する精神力=向上心や姿勢
プログラムを作成するプログラマとは違って、
ハードの仕組みやソフトの構築方法、
業務全般に渡る幅広い知識とプロジェクト管理の経験が要求される。
また、将来的に独立などを考えて意欲的に会社員としてはじめる人が多い。
経験と知識と人間性のバランスが取れていることが不可欠な職業。